京都 腰椎分離症







腰椎分離症




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 10代の子供でスポーツを一生懸命やっていて突然腰が痛くなった
 運動していると痛いけど、普段は大丈夫
 腰を反らすと痛みが出る
 ジャンプできない
 足に走るような痛みがでる






腰椎分離症と他の腰痛の違い


簡単に言いますと、腰椎分離症は腰椎(腰の骨)の骨折です。
骨折により骨と骨が離れてしまうので、分離症と言います。

他の腰痛(腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症など)は、腰椎がずれたり変異することにより神経圧迫をしたり、腰椎自体が変形を起こしたりすることで発症します。

なので、施術の方法も他の腰痛とは異なった方法で改善していきます。




痛みが無くなりました

松本 彰さん 40代 京都

どのような症状で来院されましたか?

神経痛

施術を受けて、どのような変化がありましたか?

痛みが無くなりました

同じ様な症状で悩んでおられる方へメッセージをお願いします

長引いていた痛みが先生のお陰で今は、完治し良い先生に出会えたことに感謝しています。

*あくまでも個人的な感想なので効果を保証するものではありません。



腰椎分離症の原因は大きく分けて3つあります


腰の骨(特に腰椎5番)の後方の疲労骨折が原因です。
これには、生まれつき(先天的)のものと、成長過程(後天的)のものとがあります。

生まれつきのもの
先天的、遺伝的に腰の骨自体が弱く分離してしまう。

成長過程のもの
部活などスポーツで繰り返しジャンプや腰の回旋をすることで腰の骨に負荷がかかり疲労骨折をし分離してしまう。

大人の分離症
組織の老化・劣化により疲労骨折を起こす場合と、若い頃にスポーツに打ち込んでいた時に分離症・すべり症を発症していたが、症状が軽度だったものが年齢と共に腰に負荷がかかり症状があらわれた場合があります。

一般の人には5%程に分離症の方がいますが、スポーツ選手では30%程の方が分離症を発症しています。

分離症の多いスポーツ
バレーボール、バスケット、野球、サッカー、ラグビー、柔道など




腰椎分離症の症状と特徴


症状は主に、腰・お尻・足の外側の鈍い痛み、だるみが出ます。

長時間の運動や長い時間立っていたり座っていたり、重労働により痛み、だるさが増し、腰痛は左右どちらかに症状が出ることが多く、起床時や動き始めにも痛みを感じることもあります。

腰の真ん中辺りの骨を押すと痛みがあるのも特徴で、他にはジャンプできない、足に走るような痛みがあるなどの症状もあります。

10代の青少年のスポーツをしている腰痛の場合、この分離症を疑ってみる必要があるでしょう。

重症化すると、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアを合併し、足の痛みやしびれ・筋力低下・間欠性跛行などの症状があらわれ、特に中年以降の分離症の方に多くみられます。



腰椎分離症の一般的な治療法


病院では
一般的にコルセットを着用し保存療法(6~12ヶ月)
スポーツ活動は休止(2~6ヶ月)し骨癒合を期待

物理療法・・・温熱ホットパック、低周波、干渉波など
薬物療法・・・消炎鎮痛剤、筋弛緩剤、神経ブロックなど
手術療法・・・保存療法で改善のない場合に脊椎固定手術、骨移植手術など







腰痛の中でも腰椎分離症・すべり症に関しては他の腰痛施術とは異なる方法と刺激で改善していきます。

分離している腰椎を元に戻す姿勢をとり、その状態で刺激をしていくことで腰椎分離症を改善していきます。

この調整法は、分離症のための特別な施術法で他の腰痛の施術とは異なります。



内臓のバランスの乱れにより背部や腰部の筋肉が緊張をおこすことがあります。
これは、身体のもっている反射作用によるもので、内臓ー体性反射または体性ー内臓反射、内臓ー内臓反射などがあります。

なので、この内臓のアンバランスから腰の筋肉の緊張が生じ、腰椎に負担がかかります。

腰椎分離症を改善、再発を予防するためには、内臓を整えることが重要なポイントになります。




痛みに関しては、1回目で改善する方もおられますが完全に骨癒合し復帰するまでには数回の施術を必要とします。

重症度によって回数がかかる場合もありますが、6回位の施術を目安にしていただくとよいと思います。

もちろん、個人差があることはご了承いただけると有り難いです。



 

初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。






腰椎分離症は、腰の骨の疲労骨折が原因でおこる腰痛です。

特徴としては、腰を反らすと痛い・運動をしていたり、長時間立っていたり座っていたりすると痛みが強くなります。

一般的に、治療法はコルセットでのコルセットでの保存療法で、スポーツなどの復帰に期間を要します。

しかし、このホームページをご覧いただき何かを感じて頂いたら当院にお越しください。あきらめないで一緒に早期改善を目指しましょう。


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