京都 TFCC損傷







TFCC損傷




information

メールボタン
お問い合わせボタン

手首の小指側が痛い
手を使う時や使った後に痛みがある
手をつくと手首が痛い
手関節を捻じると痛む
ドアノブを回したり、タオルを絞るのが痛い
ピアノやエレクトーンなどの楽器を弾くと痛む
テニスやバトミントンをすると痛む

このような痛みや症状が続くと辛いですよね。
当院では、同じような症状でお悩みの方が多く改善されています。

TFCC損傷だけでなく腱鞘炎や手関節捻挫など手首や指に関する疾患全般に言えることでもありますが、痛みの出ている関節部位だけをなんとかしようと治療しても改善が遅いもしくは改善が見られないことが多いです。

特にTFCC損傷は他の手関節周りの疾患に比べて、治るのに時間がかかると言われています。

しかし、TFCC部に負荷がかからざるおえない状態(関節のズレや筋肉の緊張によるバランスの乱れ)を改善することで良い結果が望めます。

以下で、TFCC損傷について詳しく説明していきます。

TFCC損傷とは?


TFCCとは三角線維軟骨複合体の略で、TFCCは尺骨頭と尺側手根骨との間にある靭帯で①尺骨三角骨靭帯②尺骨月状骨靭帯③掌側橈尺靭帯④背側橈尺靭帯の靭帯で構成される三角形の部分のことを指します。

手関節尺側(手首の小指側)に痛みが生じ、①転倒などで手をつく外傷性のもの。②手首を捻ったり横への動きを繰り返すことによる使い痛み(慢性化したもの)があります。

特徴として、なかなか痛みが治まらなかったり、良くなったと思ったがまた同じ場所が痛みなかなか改善しないということです。

TFCC損傷が多いスポーツとして、テニスやバトミントンや野球など手首を捻ることが多く他に、ピアノやエレクトーンなどにもみられる疾患で、鑑別が必要な疾患として腱鞘炎・手関節捻挫などがあげられます。


TFCC損傷の徒手検査法



上記写真の様に手関節を回外尺屈し、上から軸圧をかけることでTFCC部にストレスをかけ痛みが誘発されるかの検査です。


上記写真の様に手関節を回内尺屈し、上から軸圧をかけることでTFCC部にストレスをかけ痛みが誘発されるかの検査です。

なかなか痛みの引かない手関節尺側(小指側)の痛みで、これらのストレステストで陽性の場合はTFCC損傷である可能性があります。

他にも、捻ると痛い・手を着くと痛いなどの症状も判断基準となります。

病院では他にMRI検査や手関節造影検査があり、TFCC損傷か不安な方は病院での検査をおすすめします。


TFCC損傷の症状


手関節尺側(手首の小指側)が痛み、安静時には痛みは無いが、手関節を使った後や動作時にジーンとしたりズキッとした痛みが生じ、なかなか改善せず痛みが治まったかなと思ったがすぐに痛みが戻ってしまいます。

手をついたり、手関節を捻った時に痛みを感じます。
日常生活での回内外の動作であるドアノブを回す、手首を尺屈する動作の戸を開ける、手関節尺側が圧迫される立ち上がる時に手をつくなどの動作でTFCC部に圧がかかった状態になると痛みを生じます。

他にはテニスやバトミントンなどのラケットを使うスポーツやピアノやエレクトーンなど弾くどうさで手首を使う時に痛みが出ます。


TFCC損傷の治療法


病院では
初期治療として外固定し安静にし消炎鎮痛剤で炎症を抑えます。

外傷性のもので3~4週間、慢性のもので3ヶ月ほど安静固定し、それでも改善がみられない場合は手術適用となります。

また、慢性化したTFCC損傷の場合は関節内注射や局所麻酔薬・ステロイド薬を投与し安静固定します。









手関節から腕をたどっていくと肘関節があります。

さらに、たどっていくと肩関節、その先には頚椎があります。

この大元の頚椎や肩関節のバランスを整えることが手関節の痛みを改善するためには重要なポイントになります。

手を前にもっていくと肩関節も前に巻き込んできて、頚椎のバランスも変わります。手関節に負荷がかかって痛みが出ているということは、肩関節~頚のバンスも崩れている可能性が非常に高いので、頚椎から肩関節の調整が必要になってきます。




肩関節から頚椎のバランスがとれたら、次に肘関節と手関節のバランスをとることが大切です。

手関節と一番、密接に関連しているのが肘関節であり、手関節の調整には必要不可欠なところです。

肘関節の調整をきっちりしたうえで、手関節の調整をおこないます。

そうすることで、自然に手関節が良い位置に戻ってくるように調整することで再発の予防にもなります。




骨格的な問題を解消すれば、筋肉も自然に緩んではきますが、TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)の場合は、そこに関連する筋肉を緩める調整をしないと、早期解決には至りません。

できるだけ早く、痛みの改善を目指すためには筋肉の調整も必要不可欠になってきます。

また、自宅でのセルフケアの方法も提案させてもらいますので、ご自身でもこまめにケアしてもらうことで早期改善を目指します。







初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。






TFCC損傷の特徴は、なかなか痛みが改善されず、改善されたかな?と思っていてもスグに痛みが戻るということです。

テニスやバトミントンや野球など手首を使う競技のスポーツに多くみられ、、他にピアノやエレクトーンなどをされる方にもみられます。

病院での基本的な治療法として外固定で安静で、それでも改善が見られないときはOPE適用となることもあります。

当院では、改善するためのTFCC損傷に対しての考え方と施術法がありますのでこのページを見てなにかを感じて頂いたらお電話ください。



地図情報



お問い合わせは今スグこちら!


       

お問い合わせボタン


ページトップに戻る