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京都 足底筋膜炎







足底筋膜炎



朝起きて歩きはじめる時が一番痛い
椅子に座っていて立つ時など動き始めに痛む
長時間立っていると痛くなってくる
足底にピリピリしたしびれや熱感がある
歩いたり走ったりすると踵が痛む

このような痛みや症状が続くと辛いですよね。
当院では、同じような症状でお悩みの方が多く改善されています。

まずは足底筋膜炎を改善するために、知っておいた方が良いことがあります。

病院などで、足底筋膜炎と診断を受けた際にストレッチやゴルフボールでの足裏のマッサージ、タオルギャザーなどを指導され、人によっては「上手に痛みと付き合っていくしかない」と言われたという患者さんもおられました。

そして、なかなか痛みがよくならずに「この先、痛いままなのか?」と不安をもたれている方が多いです。

しかし、足底筋膜炎はしっかりと施術をしていけば改善していく症状です。

当院に来られる足底筋膜炎の患者さんに聞いてみると
朝起きる時に足をついても痛くない状態になりたい
普通に歩けるようになりたい
マラソンやゴルフができるようになりたい
立ち仕事をしても痛くない状態になりたい


という希望を持たれています。
これらの実現に向けて施術させて頂いております。




足底筋膜炎が良くなりました

どのような症状で来院されましたか?

足底筋膜炎で、朝起きた時に足の裏が痛くて一歩も歩けないような状態で、段々と日中も痛みがひどくなって歩くのが辛くなってきて来ました。

施術を受けて、どのような変化がありましたか?

朝の痛みと、日中の歩いている時の痛みも段々とマシになって、そのうちに痛みを感じなく普通に歩けるようになりました。

同じ様な症状で悩んでおられる方へメッセージをお願いします

最初は、治るのかな?っていうくらいの痛みだったので、凄い不安があったんですけど続けて来さしてっ貰って、こんなに楽になるとは思わなかったので是非、改善するというのを楽しみに治療を受けて頂けたらと思います。

*あくまでも個人的な感想なので効果を保証するものではありません。


足底腱膜炎とは


足底は前後・横にアーチ状の構造をしており、歩行やランニングやジャンプなど地面に着地する際に衝撃を吸収するクッションの役割をしているのが、足底筋膜または足底腱膜と言われる腱組織です。

足底腱膜は、踵から指の付け根に付着しており、繰り返しの衝撃や牽引力により足底腱膜の組織に細かい断裂が生じ炎症を起こすものです。

踵の部分に好発しやすく、40代~50代の方やスポーツ選手に多い疾患です。




足底筋膜炎の原因


踵の骨から足先の骨にかけて扇状に広がり足底にかかってくる衝撃や負荷に対するショックを吸収してくれる部位である足底筋膜に炎症が起こり痛みを発症します。

その足底筋膜に繰り返し衝撃や負荷が、かかり続けることにより硬くなり足底筋膜の付着部である踵の骨や親指の下辺りに牽引刺激(引っ張られる刺激)が繰り返しかかることで微小な断裂が生じ炎症が起こります。

引っ張られることで足底筋膜の真中辺りに炎症が生じる場合もあります。

レントゲンで踵の骨に刺の様な骨棘が確認されることがあります。

これは骨を覆っている骨膜が足底筋膜に引っ張られ続けることで、そのまま固まってしまい骨棘を形成しますが痛みの直接的な原因は足底筋膜が硬くなってしまっていることです。

足底筋膜炎になりやすいスポーツとして剣道、陸上、ダンスなどがあり、プロスポーツ選手でもマラソン、サッカー、ゴルフ、野球、レスリングなど足底筋膜に過度な負荷がかかり続けることで発症しているケースが多いです。

スポーツだけではなく、長時間歩かなければならない仕事、長時間立ちっ放しの仕事など毎日毎日、足の裏へ疲労がたまるような仕事や逆に、デスクワークなど座っていることが多い人が急に足底に不可のかかることを行った場合にも足底筋膜炎になりやすいです。

足底筋膜が硬くなってしまう原因として
①足底筋膜が負荷に耐え切れなくなる
②日々の疲労が抜けきれず蓄積されていく
③普段運動不足の状態で急に足底に負荷をかけた
④ハイヒールや合わない靴を履いている
⑤偏平足やハイアーチ
⑥冷え
⑦ふくらはぎやアキレス腱が硬い
⑧体重の増加
などがあげられます。


足底筋膜炎の症状

足底筋膜炎の特徴的な症状として
①動き始めに痛みがある
朝起きて足を着いた時に痛みがあり、歩いていると一時的ではあるがマシになる。

座っていたり、立っていたり止まっている状態からの動き出しの時に痛い。

②走ったり歩いたりすると痛む
静止しているときは痛くないが、歩いているもしくは走ると痛む。

症状の度合いによっては、痛い時と痛くない時があったり、歩いている時や歩いた後に痛みが生じる場合があります。また、階段から降りるときに足が着地する瞬間や地面から足が離れる時に痛みを感じることがあります。

③長時間立ちっぱなしでいると痛んでくる

④足の裏の違和感
足底にしびれ感がある。ピリピリする。ジンジンする。熱感があり足が熱く感じる

⑤重症になってくると日常生活で家の中で歩くことすら痛い

後発部位は最も多いのが
①踵骨の足底筋膜付着部
②土踏まずのあたり
③母子の付け根あたり
の順で多い。


足底筋膜炎の治療


病院では
・注射
・理学療法
・テーピング療法
・薬物療法
・物理療法(ストレッチなど)





当院の考える足底筋膜炎の原因


足底筋膜炎は、足底筋膜の一部に負担がかかっている状態が続くことで、足底筋膜に細かい断裂が生じ炎症が起こります。

これは、身体全体のアンバランスにより足底筋膜に負担がかかるような状態になっていることが要因となっています。

なので、足底筋膜にかかっている負荷を減らし再発を防ぐために、なぜ足底筋膜が疲労し硬くなったのか?を考え改善していきます

身体全体のバランスを整え、足底筋膜にかかっている負担を全身で分担することで自然に痛みが引いてくるようにしていきます

なぜなら、痛みが改善しても、疲労や負荷がかかりやすい体のバランスのままだと再発しやすい、または改善しにくいという状況になります。なので、全身のバランスを整え足底筋膜へかかり続けている要素も改善していきます。

また、一定期間の安静や負荷を軽減する処置をすることが大切です。

プラスアルファで、硬く緊張してしまった足底筋膜を緩めることで、お悩みの足底の痛みが引いていきます。

仕事がどうしても休めない方やスポーツ選手で試合が近いからどうしても休めない方は練習強度をおとしたり、インソールで衝撃を和らげるなどをしながら負荷を軽減する対策をします。

足底筋膜炎改善のための3つのポイント




足底筋膜炎の方は意外と腰に明らかな痛みを感じている人は少ないのですが、骨盤の仙腸関節という部分の動きが悪くなっている方が多いです

足底の筋肉へかかっている負担を解消するためには、仙腸関節と腰椎のバランスを整える必要があります。

腰周りのバランスを整えると足底の痛みを感じている場所も変わっていくので、足底筋膜炎を改善していくうえで重要なポイントになってきます。




痛みの原因は、足底に関連する筋肉や腱の硬さです。関連する筋肉は、足底の筋肉とふくらはぎの筋肉です。

その筋肉を適切な刺激で緩めていきます。決して、強くゴリゴリと刺激をしてはいけません。

強く刺激した方が早く良くなる気がして、一生懸命マッサージをされる方もおられるのですが逆効果になることが多いです

また、痛みがあると冷やす方が良いのかと思いがちですが、足底筋膜炎の場合は慢性的な硬さが原因となっているため、安静時痛が無い場合は温めて足底筋膜を緩めることも考えます。





日常生活において、足の裏や足の筋肉を完全に休めることは不可能です。

そこで、施術と施術の間に改善のために自宅でやる方法のご提案をさせて頂きます。
やり方は複数あるのですが、その中で症状の重症度に合わせたセルフケア法をご提案させてもらいます。

それらを覚えることで、改善した後の再発予防にもつながりますので、コツコツと取り組んで頂けたらと思います。







初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。







足底筋膜炎は当院で多い疾患の一つです。

多くの足底筋膜炎の方を施術させて頂く中で、改善する一番のポイントは骨盤の調整だということが分かりました。

なので患者さんと共につくられた独自の足底筋膜炎の施術法だといえます。

足底の痛みがなかなか改善されず悩んでおられる方は当院にお越しください。



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住所 京都市下京区西七条北西野町1番地

駐車場 整体院前に駐車場 有り



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