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ベーカー嚢腫









膝の裏側だけが腫れている
膝の裏側に圧迫感や違和感がある
しゃがんだり、屈伸したりしづらい
膝裏の圧迫感があるために正座ができない
膝が動かしづらい


このような違和感や圧迫感のような症状が続くと辛いですよね。
当院では、同じような症状でお悩みの方が多く改善されています。

まずはベーカー嚢腫を改善するために、知っておいた方が良いことがあります。



ベーカー嚢腫とは


ベーカー嚢腫は、膝裏の関節包というわれる関節の袋のようなところで炎症がおこり、関節液が溜まることによってできた腫瘤であり、腫瘍ではありません。

簡単に言えば、炎症により関節の袋に水が溜まった状態です。

半月板損傷や変形性膝関節症などの関節炎の合併症として発症することが多く、いづれも膝関節に繰り返し負荷がかかり続けることが発症要因となります。



ベーカー嚢腫の原因


ベーカー嚢腫は、変形性膝関節症や半月板損傷などの膝疾患があり、関節包に炎症が起こり、溜まった水(関節液)が、膝の裏側(内側腓腹筋滑液包・半腱半膜様筋滑液包)に流れてしまったことにより生じた腫瘤です。

その他には、浮指や外反母趾と反張膝により常に膝の裏に負担がかかる状態が続いた場合に生じます。
これは、日常生活での歩き方や姿勢の癖が大きく関与していると言われています。

なので、原因は膝に繰り返し負担がかかり続けたことによります。



ベーカー嚢腫 症状


膝裏にゴルフボール大くらいの腫瘤ができ、違和感や動かしづらさ、膝を曲げたときの圧迫感などが生じます。

時々、痛みをともないますが、ほぼ無痛の場合が多いです。

膝裏の水(関節液)が溜まり過ぎると関節内の内圧が上がり圧迫され強い痛みを生じます。

さらに、水が溜まると関節包が破れることがあり、破れてしまうと静脈炎になることもあります。



ベーカー嚢腫 治療


腫瘤が大きくなってしまう前の初期の段階では、膝裏の腫瘤がある部分を強く圧迫すると潰れて治っていくことがあります。

また、圧迫固定をしておくと半年~一年以内で腫瘤は自然に消えていくこともあり、再発予防にもなります。

病院では、痛みを伴わなければ経過観察します。

他に、薬物療法、関節内の水をぬく穿刺、のう胞切除術(手術)といった治療法があります。





当院のベーカー嚢腫の原因


自然に考えて、膝の一部にだけ過度に負担がかかり働き過ぎている状態になっているのが原因です。
そして、逆にいうと他に働いていない部分があるという事も言えます。

例えば、会社である部署だけが過度に働き過ぎていて、他の部署がサボっていたとしたら、会社はうまく機能していないと言えます。
そして、働き過ぎの部署の人たちはいずれ過労になるかストライキを起こすでしょう。

今現在、不具合が起こっている膝も同じようなことが言えます。
日常生活の中の生活習慣や行動や動作のパターンの癖により無意識に膝に負担がかかり続けた結果、膝がその負荷に耐えられなくなり、色々な膝の症状がでてきます







膝の腫瘤は、膝へなんらかの負担がかかり続けたことが原因で生じており、その膝への負担は、膝関節だけを調整しても解消できません。

なぜなら、身体のバランスが崩れたことによって膝への負担がかかってしまっているからです。

そのため、特に膝から近い関節の股関節や骨盤、場合によっては足関節の調整をすることがベーカー嚢腫改善のためにはポイントになってきます。





身体のバランスを整えたうえで、不具合が生じている膝関節の調整をします。

膝関節は、大腿骨・膝蓋骨・脛骨・腓骨と半月板や関節包などの軟部組織から構成されており、ベーカー嚢腫があり、特に痛みも伴っている場合は膝関節の微調整が必要になってきます。

そして、慢性的に膝関節を支える筋肉群の緊張もあるため、膝関節に関連する筋肉(ふくらはぎや大腿部など)の緊張バランスを整えるための調整をおこないます。





身体のバランス・膝の関節と関連する筋肉の調整をし整えたうえで、早く腫瘤が引いていくように圧迫固定をします。

その際、固定に使用するのは包帯です。

サポーターなどありますが、腫瘤や関節に溜まった水を引かせるためには包帯固定が有効です。

また、包帯の巻き方や固定の仕方などは、治療後にお伝えさせてもらいます。


 









初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。




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