【30代】 男性 頚椎ヘルニア(左頚〜腕の鈍痛)

来院

2020年2月 30代 男性 京都

症状

・左頚~肩~肩甲骨~腕の鈍痛
・病院でC6ー7の頚椎ヘルニアと言われた(MRI)
・2週間前から、最初はダルさがから徐々に鈍痛になった

初回

検査により、頚~肩周囲の筋緊張があり胸郭出口症候群の状態を呈していることが分かった。安静時痛がかなりキツい状態で夜も眠れない。

頭蓋~頚椎の調整、筋肉調整(肩周囲、大胸筋、頚)をおこなうと痛みが激減。

肩関節調整をおこない再確認すると、ほぼ痛みがなくなったのでここで初回の施術終了。

次回はお仕事の都合もあり1週間後に予約をして頂きました。

2回目

前回施術の次の日の夜に安静時痛がもどり痛みがでたが、日がたつにつれ痛みが緩和してきた。

現在はかなり楽な状態で、普通に眠れるようになったとのこと。少し腕に鈍痛があるくらい。

前回同様の施術にくわえ腋窩の筋肉調整をおこない痛み消失。

3回目

肘あたりにうっすらと痛みが出ることがあるが、良い状態が続いているとのこと。

筋肉の状態、頚椎~肩関節の骨格バランスともに良好に保たれていて痛みの戻りもないので、ここで施術終了。

施術法

頭蓋~頚椎の調整、筋肉調整(肩周囲、大胸筋、頚、腋窩)、肩関節調整

院長の所見

遠方からの来院で、かなりキツい安静時痛がでている症例でしたので早期改善して頂けて良かったです。

頚椎ヘルニアも胸郭出口症候群も安静時痛やしびれといった類似した症状を呈するので、しっかりと身体や症状を診て鑑別することが大切になってきます。

なかやま鍼灸整体院 院長 仲山竜一郎
資格:鍼師、灸師、柔道整復師
修得:整体術、鍼灸、上部頚椎、カイロプラクティック、オステオパシーなど
 
京都で鍼灸整体院をさせてもらっています。