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京都 胸郭出口症候群







胸郭出口症候群



手を挙げると腕にしびれやだるさを感じる
じっとしていても腕に痛みやしびれ感がある
頚や肩周りのコリ感やうずきがある
同じ姿勢をしていると痛みやしびれが増強する
頚を動かす角度によって痛みやしびれが強くなる


このような痛みや症状が続くと辛いですよね。
当院では、同じような症状でお悩みの方が多く改善されています。

胸郭出口症候群の原因と4つの分類


胸郭出口症候群とは、斜角筋症候群・肋鎖骨症候群・過外転症候群・頚肋骨症候群の4つの疾患の総称です。
なで肩の女性や重いものを持つ職業の方に多く、3:1の割合で20代~50代の女性に多い疾患です。

また、分類として①障害されている部位②障害のされ方によっても分けられます

①障害を受けている部位から
「神経を障害される神経型」
「動脈を障害される動脈型」
「静脈を障害される静脈型」にわけらます。

②障害のされ方
・神経や動静脈を圧迫して発症している「圧迫型」
・なで肩などで、筋肉が引っ張られることにより発症する「牽引型」があります

1.斜角筋症候群
前斜角筋―中斜角筋―第一肋骨からなる三角形の間を通る、腕神経叢・鎖骨下動脈を圧迫or牽引される

2.肋鎖症候群
鎖骨―第一肋骨の間を通る、腕神経叢と鎖骨下動脈・静脈が圧迫or牽引される

3.過外転症候群
小胸筋―肋骨間を通る、腕神経叢と鎖骨下動脈・静脈が圧迫or牽引される

4.頚肋
第7頚椎の横突起が肋骨化して、腕神経叢と鎖骨下動脈・静脈が圧迫される


胸郭出口症候群の症状と特徴


動作としては、電車などのつり革を持つ・洗濯物を干すなどの腕を挙上する動作や重いものを持つなどで、上肢に痛みやしびれが出る。または安静にしていても痛みやうずきが出る(安静時痛)などの症状が現れます。

他に、首を捻る動作で痛みやしびれが誘発される。握力の低下、手の細かい作業が出来ないなどの運動麻痺。首や肩、肩甲骨辺りのこり感やうずき。同じ姿勢をしていると症状が増す。

特徴として動静脈が圧迫・牽引されているため、腕を横から上に挙げて肘を屈曲させた状態でしばらくいると手や腕が白っぽくなるか青紫色になったりします。


胸郭出口症候群の検査と類似疾患

胸郭出口症候群の検査法
アドソンテスト
ライトテスト
ルーステスト
エデンテスト
モーリステスト
チネル徴候

画像診断
MRI

類似疾患
頚椎ヘルニア
頚肩腕症候群


胸郭出口症候群の治療法


病院では
・理学療法
運動療法、温熱療法など

・薬物療法
消炎鎮痛剤、血流改善剤、ビタミンB1、抗炎症薬など

・ブロック注射
神経ブロック注射(斜角筋、星状神経節、腕神経叢)

・手術療法







胸郭出口症候群は、前斜角筋や中斜角筋、小胸筋などの筋肉の緊張が起因していますが、これらの筋肉の緊張を生んでいる原因は頚椎のアンバランスであることが多いです。

なので、頚椎の調整とそれに付随する鎖骨や肋骨や筋肉の調整をする必要があります。

頚椎のアンバランスは肩こりや目の疲れの要因にもなるので、頚椎の調整が重要になってきます。




肩や腕の症状と内臓は、関係ないように思いますが実は、肩周りと内臓は密接に関係しています。

内臓のアンバランスが原因で頚や肩に症状がでることも少なくないです。
内臓というのは調子が悪くなると筋肉に反射反応が起こり、筋肉に緊張を生みます。
なので胸郭出口症候群を改善するためには、内臓の調整もポイントになってきます




胸郭出口症候群の場合、巻肩や猫背、肩関節のアンバランスが生じていることが非常に多く、このことも神経圧迫をおこす要因になっています。

日常の動作は、手が前にきて作業します。

そのためどうしても肩が前に巻き込んでくるのですが、急激な運動や日々の姿勢によって疲労や緊張が蓄積し、筋肉や関節が限界をこえると胸郭出口症候群といわれる神経圧迫がおこります。

なので、肩関節と肩甲骨の位置関係を正しく整えることで、緊張していた筋肉も緩み神経圧迫も改善されます。




 

初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。






胸郭出口症候群は、斜角筋症候群・肋鎖症候群・過外転症候群・頚肋の4つの疾患の総称で、ひどい時はかなりの痛みを伴います。
なで肩の女性や重いものを持つ職業の方に多く、20代~50代の女性に多く発症します。
類似疾患である、頚椎ヘルニア・頚肩腕症候群との鑑別が必要です。



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