information

メールボタン
お問い合わせボタン

京都 喘息





喘息




喘息だが出来るだけステロイドなどの薬に頼りたくない
秋や台風などで喘息が強くなる
咳で夜も眠れない
ヒューヒューという喘鳴が出る
咳のしすぎで嘔吐する
喘息の治療は薬しかないと思っていた



喘息で咳が続くと、咳以外にも頭痛や肋骨の痛み、腹筋の筋肉痛、咳による嘔吐などの症状をともない辛いですよね。

しかも喘息は、ステロイドなどの薬での治療がメインですが、できればあまり薬に頼りたくないという方も多いです。

このような悩みやご希望をお持ちの方でも当院の施術で改善されています。



喘息とは


気道(気管支)の粘膜にリンパ球や好酸球などの細胞が集まり、常に気道に炎症をおこし気道が狭くなってしまう状態を喘息といいます。
なので気道は発作がないときにでも炎症があるため敏感な状態になっており少しの刺激で反応して喘息がおこります。
その刺激となる因子には、タバコの煙、排気ガス、工場排煙、添加物、住宅の建材、日常生活でのストレス、ハウスダスト、過度な運動、飲酒、季節の変わり目や温度差など多岐にわたります。

特徴的な症状として、気道が狭窄しているため呼気時に細いところを空気が通るとヒューヒューとなる喘鳴があり、他には激しい咳、呼吸困難があります。

近年、気管支喘息は増加傾向にあり全体で400万人以上と言われており、増加の原因として、田舎町より都会の方が発症率が高いこともあり大気汚染や環境汚染があげられます。気管支喘息があっても旅行や出張などで空気の綺麗な自然の中に行くと発作が治まる、または発作が出ないようになることがあるのも事実です。
他には家庭や学業、仕事や人間関係によるストレスも原因の1つであると考えられています。

この気道(気管支)の炎症状態を放置し続けていると、気道の粘膜に変性がおこり狭窄したまま戻らなくなり慢性的に喘息発作がおこる状態になるので、症状が軽い早期に治療を行うことが重要になってきます。

喘息に似た疾患


気管支喘息と類似している疾患として咳喘息・アトピー咳嗽があげられます。

咳喘息
風邪をひいた後、熱はさがったが咳だけが止まらず数週間~1ヶ月近く続く場合は咳喘息の可能性があり、喘息と
同様に気道が狭窄しタバコやハウスダストなどの因子により咳発作が起こります。
1~2ヶ月の薬物療法で治ることが多いが、大人の3~4割、小児だと更に高い割合で喘息に移行してしまうことがあるので長引く咳には注意が必要です。

喘息との違いは喘鳴や呼吸困難が無い点です。

アトピー咳嗽
咳喘息と全く同じ症状・状態を呈する疾患で区別が困難ですが、気管支拡張薬などの投薬でどの薬が有効であるか?
で判断できます。

喘息の症状


気管支喘息の特徴的な症状
激しい咳
痰がからむ
気道が狭窄しているため、そこを空気が通ると笛のようにヒューヒューと音がする(喘鳴)
呼吸困難
などがあげられます。他には
動悸、息切れ
背中の張りや痛み
胸の痛み
咳のし過ぎにより生じる腹筋の筋肉痛
激しい咳により肋骨の骨にヒビが入る
激しい咳が続くことによる嘔吐

気管支喘息が起こりやすい状況
・夜中~早朝にかけて
・温度差や季節の変わり目
・気道を狭窄する因子に刺激される(タバコ・ハウスダストなど)
・疲労やストレスが溜まっている
・台風などによる気圧の変化

咳喘息やアトピー咳嗽の症状と気管支喘息の症状との違い
(共通の症状)
・動悸、息切れ
・背中の張りや痛み
・胸の痛み
・咳のし過ぎにより生じる腹筋の筋肉痛
・激しい咳により肋骨の骨にヒビが入る
・激しい咳が続くことによる嘔吐
・夜中~早朝にかけて咳が出る
・温度差や季節の変わり目に咳が出やすい
・気道を狭窄する因子に刺激される(タバコ・ハウスダストなど)
・疲労やストレスが溜まっていると咳が出てくる
・台風などによる気圧の変化により咳が出る

というところは喘息と同じ症状を呈しますが、喘息との違いは
呼吸をする時にヒューヒューという喘鳴がでない
呼吸困難までにはならない
痰がからまず空咳がでる
です。

この咳喘息は喘息の前段階とも言われており、放っておくと喘息に移行していく可能性があるので早期に病院などの医療機関への受診をおすすめします。

他に咳や痰が生じる疾患
・マイコプラズマ
・百日咳
・心因性咳嗽
・急性気管支炎
・結核
・肺がん
・花粉症 など

喘息の検査


気管支喘息の検査には
・肺活量の測定(スパイロメトリー)
・血液検査
・痰の検査
・気道過敏性試験
・皮膚反応テスト
・胸部レントゲン  
などがあります。

その他に喘息の状態に応じて
心電図検査
心エコー検査
気管支鏡検査
がおこなわれます。

喘息の治療


病院では
気管支喘息の治療は、抗炎症作用吸入ステロイド薬が中心で、気道を広げるβ刺激薬や気管支拡張薬なども処方されます。

気管支喘息の症状の度合いによって処方内容も変化します。




投薬以外の喘息の施術法とは


喘息は整体術で改善が期待できます。

気管支や肺の不具合を調整するために、内臓全体のバランスを調えます。
肺や気管支は単独で存在しているわけではありません。胃や肝臓や腸などとバランスをとり互いに影響し合いながら活動しています。

内臓のバランスを整えることで気管支や肺の働きを整えていきます。

この調整法はステロイドはもちろんのこと薬の無かった時代より伝わっている日本古来の整体術「水月流鎮之術」で施術していきます。


当院の喘息施術の3つのポイント




喘息改善のポイントの一つ目は、肺と気管支の働きを調整することです。
肺や気管支の働きを調整するための「水月流鎮之術」という整体術があります

更には陰陽五行の関係で、各臓腑は互いにバランスをとっているため一つの臓器だけが不具合を起こしているという考えではありません。

そのため、肺や気管支以外の胃や肝臓や腸などの臓器のバランスを整えることで、喘息を改善に導きます。







喘息改善のためのポイントの二つ目は、頚椎の調整です。

正確には、後頭骨と頚椎の一番と二番のバランスを調えます

後頭骨と頚椎一番と二番のバランスがくずれると脳幹に圧迫が生じてしまいます。
そうすると脳幹から身体への指令がスムーズに伝達できなくなるために、様々な不具合をおこす原因となります。

喘息を改善へと導くには、この頚椎のバランスを整え脳からの指令がスムーズに伝わるようにしておくことも重要です。



喘息改善のためのポイントの三つ目は、首~肩の筋肉をゆるめることです。

更に、腹筋や背中や肋骨周りの筋肉をゆるめる必要もあります。

これは、喘息により咳が続くことで筋肉がかなりの疲労をしているためです
咳が長く続くと筋肉痛になったり、ひどい時は肋骨にひびが入ることもあります。

肺や気管支、頚椎の施術の他に咳で緊張し疲労している筋肉をゆるめるための調整をする必要があります。


喘息の予防について

人によってアレルゲンは違うので何がアレルゲンかの検査は必要ですがアレルゲンに対しての対策は重要になってきます。

アレルゲンのほんの一部の例ですがアレルゲンには
喫煙・副流煙などのタバコの煙
飲酒
ハウスダスト
細菌
ストレス
食物
などなど様々なアレルゲンがあります。

そのアレルゲンに対して遠ざける、気をつけるなどの対策も喘息発作を避けるために重要になってきます。




 

初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。






気管支喘息は気管支(気道)の炎症が常におこっている状態です。そのため気道の粘膜が過敏になっておりタバコの煙などのアレルゲンに刺激されることで喘息発作が起きてしまいます。
放置しているとしていると気道が狭窄した状態で硬くなり慢性的に喘息を起こすことになりますので軽症のうちに医療機関をでの受診をおすすめします。

気管支喘息で悩まれ、ステロイド薬を使うことに抵抗がある方で、このページを見ていただき少しでも何かを感じて頂いたら当院にお越し下さい。



地図情報



お問い合わせは今スグこちら!


       

お問い合わせボタン


ページトップに戻る