京都 下京区の整体「仲山鍼灸整体院」TOP> 変形性腰痛症中のページ

information

メールボタン
お問い合わせボタン

京都 変形性腰痛症






変形性腰痛症



腰がだる重く、鈍痛がある
動き出しに痛みがあるが動いていると徐々に楽になる
長時間同じ姿勢をしていると痛む
お風呂に入ると少し楽になる
朝起きあがるのが辛い


このような痛みや症状が続くと辛いですよね。
当院では、同じような症状でお悩みの方が多く改善されています。

まずは当院の施術を受けて腰痛が改善された喜びの声をご覧ください。




変形性腰痛症とは


変形性腰痛症は、腰椎の椎骨や椎間板が退行性変性をおこし、その周辺組織である椎間関節、靭帯、筋肉、神経を刺激し腰痛を起こすもので40代以降の中高年に多く、長年仕事やスポーツで腰に負担がかかることが多かった方や更年期の女性の方におこりやすい疾患です。

痛みは、腰部だけではなく臀部や大腿後面にまで及ぶこともあります。

初期の段階では、運動やお風呂で温めることにより改善がみられます。



変形性腰痛症の原因


椎間板が劣化すると、椎間板の中の水分量がへってきます。すると椎間板自体の弾力性も失われることで腰椎が不安定になり、それを安定させようと椎骨が骨棘を形成します。

その骨棘が周辺組織である、椎間関節、靭帯、神経などを刺激し痛みが発症します
簡単にいうと腰椎や椎間板が変性することで腰痛になります。

腰に負担がかかる仕事やスポーツを続けて腰部に過度な負担がかかると若い年代でも変形性腰痛症を発症することもあります。

しかしながら、腰椎や椎間板に変性があっても全く症状の無い方もおられます。



変形性腰痛症の症状

まず、特徴的なのが動き始めに痛みがきつく動いているうちに痛みが緩和してくることです。

椅子に座っていて立つ時、朝起きて立ち上がる時などの動作開始時にズキッとした痛みを感じることもあります。

主に、慢性的な腰痛、腰部の張りやこわばり、長時間同じ姿勢をしていると痛む、腰から臀部にかけての痛み、痛みによる腰部の可動域制限などの症状を呈します。

また、変形がすすむと腰椎に側弯や後弯がおこります。

鑑別診断として
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎脊柱管狭窄症
・腎臓、膵臓などの内臓疾患
・婦人科系疾患(PMS、子宮筋腫、子宮内膜など)
があります。



変形性腰痛症の治療法


病院では
基本的には保存療法で経過観察をおこないます。
・薬物療法
消炎鎮痛剤、筋弛緩剤

・理学療法

温熱療法、低周波、牽引療法など

・運動療法

・神経ブロック
局所麻酔によるトリガーポイント注射など

・手術療法
骨棘切除術、除圧固定







当院の変形性腰痛症の原因


変形性腰痛症は、加齢による腰椎や椎間板の劣化で腰椎が変形してしまうことが痛みの原因とされていますが、劣化や変形が腰椎にあっても痛みや張りなどの症状が全くない方もおられます。

このことからも分かるように、腰椎や椎間板の変性は腰痛の一つの要因ではあるがそこだけにとらわれ治療をおこなっても改善しないことも多々あります。

では、原因を簡単に集約すると長年にわたり腰に負担がかかり続けた。
ということになります。
長年の仕事やスポーツでの動作の繰り返しにより徐々に腰にだけ負担がかかり続け限界を超えた腰が悲鳴をあげている状態だと考えてください。

例えば、会社で営業部だけが働かされ、他の経理部や販売部、開発部がサボっていてその仕事の負担が営業部にかかってきましたが、営業部は文句の一つも言わずに働き続けた結果、ついに疲労のため病気になってしまった。

腰にも同じことが起こった状態が変形性腰痛症です。
なので、この営業部だけを改善しようとしても無理があります。

解決法は?他の部署にもしっかりと働いて営業部の負担を分担することです。









あらゆる腰の痛みを改善するにあたり、調整が必要なのが骨盤の歪みです。
変形性腰痛症に直接的には、腰椎の変形とそこに関連する筋肉が関係しているのですが、その痛い場所だけを何とかしようとしても整いません。

そもそも、動作の癖や生活習慣などで、色々なバランスをとっていった結果として腰椎の変形が生じているので、改善するためには腰の緊張が緩む位置にバランスをとっていくことが望ましいです。

その全体のバランスをとるための重要なポイントが骨盤なので、変形性腰痛症改善のためには骨盤の歪みを整えることが大切です。




内臓と腰の筋肉の関係性は非常に深いものがあります。
内臓ー体性反射または体性ー内臓反射という反射作用が身体にはあるからです。

これは、内臓のバランスの乱れにより、背中や腰の筋肉に緊張が生じます。

なので、内臓のバランスを整えることで、腰の筋肉や筋膜の緊張を緩めます。

特に、肝臓、胃、膵臓、腎臓などは、変形性腰痛症の調整ポイントとなってきます。




痛みやしびれが長引くと脳にストレスがかかり続けることになります。

そうすると脳から身体に指令を出す伝達機能に乱れが生じ、筋肉や骨格的に整っていても痛みやしびれを感じ続けるということがあります。

電気のスイッチが正常にON-OFFができなくなってる状態だと思ってもらうと分かりやすいかもしれません。

このスイッチのON-OFFを正常に機能するように、頚椎や腹部の太陽神経叢に対してアプローチして調整していきます。




初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。



お問い合わせは今スグこちら!


       

お問い合わせボタン


ページトップに戻る