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ぎっくり腰




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くしゃみをしたら、腰がぎくっとなり動けなくなった
重い物を持った瞬間に腰に痛みがはしり、動けなくなった
動くと痛いが、じっとしていると痛くない
寝返りすらもできない
前にかがめず、靴下も履けない


このような痛みが続くと辛いですよね。
当院では、同じような症状でお悩みの方が多く改善されています。

まずは、ぎっくり腰を改善するために、知っておいた方が良いことがあります。





ぎっくり腰とは


ぎっくり腰は、正式には筋筋膜性腰痛または急性腰痛症といい、腰の筋肉や筋膜に炎症が起こり、その炎症が起こった筋肉や筋膜を動かそうとすると激痛がはしります。

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれ、その名のとおり突然激痛にみまわれ動けなくなり、ひどい時は寝返りや身体の向きを変えることすらできない程になります。

腰部に炎症がおこっているために痛みが生じているので、炎症がひくと痛みは改善されます。

ぎっくり腰は癖になり繰り返すと言われていますが、それはぎっくり腰の治療をする際に、炎症だけ抑え、その時の痛みだけをなんとかした状態で再び身体を使うから再発するのであって、腰に負担のかからないように身体のバランスを整え自然に、ぎっくり腰の痛みがひいてくるような身体のバランスにすることで再発も予防できます。



ぎっくり腰の原因は人によって違います


突然の腰の痛みにより動作が困難になることを俗に、ぎっくり腰(急性腰痛症)と呼びます。原因や部位は人によって様々です。

ただ、ぎっくり腰になる場合、腰を支える筋肉・関節に慢性的な負荷がかかっていて、そこに重いものを持ったり、くしゃみなどをすることで、それらが引き金になり腰部を支えている筋肉・関節・椎間板などを痛めてしまい発症します。

医学的研究やデータでは、今のところぎっくり腰の特定の原因というものはあまり分かっていません。様々な要因が重なり発症すると思われます。(生活習慣・姿勢・疲労・冷え・骨格の歪み・内臓の影響・ストレスなど)




ぎっくり腰 5つの種類


ぎっくり腰はまだ、はっきりとした定義といえるものがないのですが代表的なものが以下の5つです。

1、筋・筋膜性のぎっくり腰・・・・・・・・腰や背中に痛みが出る
2、椎間関節性のぎっくり腰・・・・・・・・腰に痛みが出る
3、椎間板ヘルニアを伴ったぎっくり腰・・・腰の痛みとしびれを伴う
4、仙腸関節炎によるぎっくり腰・・・・・・仙骨部に痛みが出る
5、内臓の影響で起こるぎっくり腰・・・・・腎結石など内臓が要因になっている

いずれも、動かなければ痛みはないですが、少しでも動作をしようとすると痛みがでます。

内臓からの影響の場合は動かなくても痛みが持続する、もしくは増してきますそんな時は我慢せず早い目に病院で受診されることをオススメします。




ぎっくり腰は温めるのか?冷やすのか?その対処法


ぎっくり腰の対処法は大きく分けて2つあります。

1つ目は「患部を冷やして(アイシング)安静にする」
2つ目は「患部を温めて、痛みの出ない範囲で動く」
この真逆の対処法があります。

どちらを選択するか?の考え方についてお伝えします。
冷やすのか?温めるのか?これは炎症に対してどう考えるか?です。
そもそも炎症というのは何故?おこるのでしょうか?

炎症は、異物や死んでしまった自分の細胞を排除するために血管を拡張させ血流を高めるという反応と考えられます。
簡単に言うと体の修復作業の過程でおこる反応で痛みを伴います。

温めるのか?冷やすのか?
冷やす」メリット
痛みを 一時的に止めることが期待できる

冷やす」デメリット
冷やしすぎると炎症反応をしている細胞以外の正常な細胞も体温を奪われ、細胞は破壊されます。

結論冷やすことで身体の動きは低下しますが、痛みは取れ易い



温めるメリット」

身体の修復作業(自然治癒力を促進さて、炎症の反応を高めることにより、身体に余計な負担かけずに(侵襲性が低い) 回復するため、予後も良好であることが多い。

温めるデメリット」
炎症反応を促進させるので、多少は痛みが増

結論→多少の痛みは伴うが自然な回復をする



発症直後は炎症反応・痛みがキツいので、患部を触るとそこだけ熱くなっています。その粗熱をとるために冷やし(氷袋やアイスノンで115分~20分)して、30分~1時間あけて再び患部に触ってみて熱感がとれていたら患部に貼るカイロ(服の上から)を貼って温めます。
温めると多少の痛みが出てくることは自覚しておく必要があります。

とにかく痛いのは嫌だ!という方!
迷わず、冷やして下さい。


1つの判断基準として、冷やすと心地よいと感じるか?温めた方が心地よいと感じるか?心地よいと感じる方を選択するというのが結構、良かったりもします。





発症直後は、動けないということもありますが安静にしましょう。痛みが少しマシになったら足首を動かしてみたり痛みの出ない範囲で動いていくとよいでしょう。ポイントは痛みの出る動きはしないで、痛くなく動ける動作をみつけて動いていくことです。





安静にしているにもかかわらずズキズキ痛む
動かなくても痛い
痛みが回復してくるどころか激痛になってくる
おしっこが出にくい
このような症状の場合は、すぐに病院に行って下さい




湿布は、血管を収縮させる薬を皮膚から浸透させて炎症を抑えるものなので、冷
やすことと同じ発想です。

温湿布・冷湿布の違いですが、温かく感じるか?冷たく感じるか?の違いだけで血管を収縮させる薬という意味で同じ働きです。

なので、湿布を使うときは気持ちいい方を使うといいと思います。



ぎっくり腰の治療法

病院では
骨盤けん引・装具療法・コルセットを装着する・神経ブロック注射

局部麻酔剤を患部に注射して、マヒさせることにより痛みを抑える治療

温熱療法
・超音波療法・薬物療法・消炎鎮痛剤(座薬や内服薬、湿布)









ぎっくり腰になってしまう要因として、骨盤に歪みが生じることで、何かの動作をするたびに腰の筋肉や筋膜に負担がかかり、その負担に耐えられなくなって筋疲労の限界を越えると、腰の筋肉や筋膜に炎症を起こしてしまうということがあげられます。

なのでぎっくり腰を改善するために、骨盤の歪みを整えることが一つのポイントになります。

骨盤を整えることで、腰の筋肉にかかっている負担が軽減され自然に炎症が引いていくように身体のバランスを整えていきます。




内臓と腰の筋肉の関係性は非常に深いものがあります。
内臓ー体性反射または体性ー内臓反射という反射作用が身体にはあるからです。

これは、内臓のバランスの乱れにより、背中や腰の筋肉に緊張が生じます。

なので、内臓のバランスを整えることで、腰の筋肉や筋膜の緊張を緩めます。

特に、肝臓、胃、膵臓、腎臓などは、ぎっくり腰の調整ポイントとなってきます。





ぎっくり腰になると、温めた方が良いのか?冷やした方が良いのか?迷うと思います。基本的には湿布を貼って安静にするというのが良いと思います。

しかし、ぎっくり腰になる要因として身体の「冷え」というものがあります。

ぎっくり腰になった時は、施術後もお風呂は控えておいた方が良いのですが、足元は冷やさないようにしておくことが早期改善のポイントになります。

特に足首から上の辺りの三陰交というツボがある辺りは冷やさないように気をつけて頂きたいです。

当院では、レッグウォーマーをおすすめしています。

直接、腰を温めるのではなく足元を冷やさないようにすることがぎっくり腰改善のポイントになります。





腰痛・ぎっくり腰 最初は半信半疑でしたが本当に良くなるんです

吉川拡志さん 30代

どのような症状で来院されましたか?

腰痛 ぎっくり腰

施術を受けて、どのような変化がありましたか?

私は年に1度は必ず、ぎっくり腰になっていましたが、ここ数年は1度もならなくなりました。

同じ様な症状で悩んでおられる方へメッセージをお願いします

私は腰痛持ちで、、年に1度は必ず「ぎっくり腰」になっていました。
その度に先生に診てもらっていたのですが、最初は「こんな治療方法で治るのかな?」と半信半疑でした。でも本当に良くなるんです。
私は「神の手」と呼んでいます。先生は冗談だと思っているようですが、私は本当にそうだと思っています。

また、その後の予防方法なども丁寧に教えてくれる良き先生です!

*あくまでも個人的な感想なので効果を保証するものではありません



  

初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。







ぎっくり腰の特定の明確な原因は、はっきりしていませんが、発症部位をきっちり確認し、どこからきているぎっくり腰なのか?(筋・骨格系?内臓系?)を把握した上で適切な施術をおこなうとかなり良い結果が期待できます。

一緒に、ぎっくり腰の施術をして改善してしていきましょう。



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