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梨状筋症候群



お尻から太ももの裏にかけて痛みやしびれがある
椅子に座っていると痛みやしびれが増強する
お尻のほっぺの真ん中辺りが痛い
太ももの裏~ふくらはぎ~足先までしびれる
鋭いビリビリした感じのしびれ感や痛みがある


このような痛みや症状が続くと辛いですよね。
当院では、同じような症状でお悩みの方が多く改善されています。

まずは梨状筋症候群を改善するために、知っておいた方が良いことがあります。

梨状筋症候群とは

梨状筋は臀部の深いところにある筋肉で、大殿筋・中殿筋・小臀筋の下に位置し、その梨状筋の更に下を坐骨神経が通っています。
(14~15%の人に、梨状筋の上や中を坐骨神経が通っていることがある)

この坐骨神経の経路の多くは、梨状筋の前を通っていますが、14~15%の人に、梨状筋の中や後ろを通っていることがあり、4つのパターンに分けられます
坐骨神経が梨状筋の前を通る(85%)
総腓骨神経が梨状筋を貫通、脛骨神経が梨状筋の前を通る(10%)
総腓骨神経が梨状筋の後ろ、脛骨神経が梨状筋の前を通る(3%)
坐骨神経が梨状筋を貫通(2%)

その梨状筋が何らかの原因で緊張し坐骨神経を圧迫することで、痛みやしびれといった症状を呈する、梨状筋症候群になります。

実は腰椎ヘルニアより多いとも言われていて、男女の比率として男性1に対し女性6で女性の方が多いです。



梨状筋症候群が坐骨神経を圧迫する理由

ある日突然、梨状筋だけが緊張し坐骨神経を圧迫するわけではありません。

梨状筋の上には、大・中・小殿筋といった大きな筋肉があります
日常の動作(デスクワークなど長時間同じ姿勢をしている)スポーツなどで、これら代表的な臀筋への疲労の蓄積または上手に大殿筋などの大きな筋肉を使えていないことにより梨状筋への負荷が強くかかってしまう。などの理由で梨状筋が緊張し坐骨神経を圧迫する

・梨状筋は仙骨と股関節に付いている筋肉
この理由から、骨盤の仙腸関節や股関節にズレや歪み、緊張などの問題が生じた場合、梨状筋に緊張をおこし坐骨神経を圧迫する

・梨状筋の緊張が生じる主な原因
臀部の打撲・慢性腰痛・股関節捻挫・ぎっくり腰・仕事やスポーツでの疲労の蓄積



臀部の真中に痛みor激痛、足にしびれが出たら梨状筋症候群かも

梨状筋症候群の症状として臀部のほっぺの真中の痛み大腿の裏~足先までのしびれがあらわれます。その他の症状として

長い時間同じ姿勢で座っていると痛みやしびれが強くなってくる
上体を前に倒すと足のしびれが増す
しびれている側を上にして横向きで寝ると痛み、しびれが悪化する
大腿部の裏がひきつるような痛みがある
ふくらはぎ~足の指(特に薬指)のしびれがある

などの症状があらわれます。



よく似た症状を呈する梨状筋症候群と腰椎ヘルニア

梨状筋症候群は、腰椎ヘルニアと非常によく似た症状があらわれます。
しかも、レントゲンやMRIなどの画像診断では判断が難しいため、最初は腰椎ヘルニアと診断されヘルニアの治療をしていく過程でなかなか改善がみられない時に梨状筋症候群が疑われます。

「じゃあ、梨状筋症候群か腰椎ヘルニアか分からないじゃないか?」とお思いでしょうが、梨状筋症候群が疑わしい場合の整形外科的検査法があります。

梨状筋症候群の検査法
Kボンネットテスト
フライングテスト

腰椎ヘルニアの検査法
SLR
ボンネットテスト
筋力テスト

これらの検査を比較して、どこが痛みの原因かを絞っていきます。
他にも梨状筋への圧迫テストや触診などの検査をして鑑別していきます。



梨状筋症候群は、まず温めましょう

梨状筋症候群は筋肉に緊張があり神経を圧迫することで痛みが発生する疾患なので、筋肉の緊張を緩めていくことが改善策となります。よって、温めることで筋肉の緊張が緩まることを期待します。

注意点
温めることで痛みが強く出る場合は、冷やしてみて楽なら温めることを中止することも選択肢に入れておいてください。



梨状筋症候群に対する一般的な治療

病院では
まずは安静にしつつ
・鎮痛剤などの薬物療法・ストレッチ
・神経ブロック
・物理療法
・梨状筋切断の手術療法






坐骨神経を圧迫しているのは梨状筋の緊張なのですが、梨状筋だけをなんとか緩めて神経の圧迫を改善しようとしても梨状筋は緩まりません。

なぜなら、身体の中で梨状筋だけが緊張している訳ではなく、梨状筋が緊張しなければならない身体のバランスになり、梨状筋にだけ極端に負担がかかっているからです。

例えば、家全体が歪んでいるのにスムーズに動かない扉だけを変えようとしているような感じです。

なので、全体のバランスを整えていくことで梨状筋にだけ極端にかかっている負担を全身で分担すれば、梨状筋が緊張する必要がなくなり、結果として坐骨神経の圧迫が改善されます。



全身のバランスをとるために重要なのが脳から全身への伝達が正常かどうか?です。脳からの伝達に不具合があると本来、人間に備わっている自然治癒力が低下してしまいます。

なので、脳からの伝達を正常化することで自然治癒力を高めることで身体全体のバランスがとれ、梨状筋の緊張を改善していきます。



そして、梨状筋の緊張をつくっている、股関節、仙腸関節、恥骨、坐骨(骨盤)や股関節、腰椎を調整し整えることで、緊張している梨状筋を緩めて神経圧迫を改善しお尻~足先に生じている不具合を解消していきます



はじめまして京都の「仲山鍼灸整体院」院長の仲山竜一郎です。

当院では、痛みや症状を改善し、本気で現状を変えたい!という方のお役に立ちたいという想いで施術させてもらってます。
その中でも、腰の痛みに関する施術を得意としています。

腰痛といっても症状は、ぎっくり腰のように動くと痛い・朝起きた時が痛い・常に重だるい・お尻や足にシビレを伴うなど様々です。

原因も、筋肉・骨格に問題がある場合。これは骨盤・腰周りだけでなく首や足など腰から離れたところに原因があることもあります。
他には内臓からくることもあります。肝臓・腎臓・胃腸・膵臓などです。女性の方に関しては子宮もあります。生理痛・子宮筋腫や子宮内膜症から腰痛が生じている場合もあります。
そして、腰痛改善を目指す上で忘れてはならないのが、日常生活です。
同じことをしていては同じ結果しか望めません。そこで、日常生活にちょっとした変化をつけることで腰痛を改善するという結果を目指します。
そのための、ご提案もさせてもらいます。
自分で変化することで再発しにくくなります。一緒に腰痛改善を目指しましょう






整体や鍼などの施術を受けようと思った時、一番気になるのが痛くないか?
という事だと思います。
当院の施術は、痛みを伴いません
実際に患者さんからのお言葉で多いのは「不思議っ」と「笑い」です。(笑)







勉強でもスポーツでも誰かに強制されてやった時と自分から自発的にやった時では、結果が明らかに違います

治療でも同じことが言えます。こちらが一方的に矯正(強制)したものには必ず反作用が生じます。

一方的に治療するのではなく、自分の身体の機能を高めるための、お手伝いをさせてもらいます。

自然に、勝手に、良くなっていく状態になっていくことで、再発の予防にもつながります







             

古くは坂本龍馬などが学んだ剣術の流派である「桓武月辰流」という武術(殺法)があり、その術理や理合を逆転的に活用した活法整体である妙見活法という、日本の伝統的な整体法で施術させてもらいます。

詳しくはこちら






少しでも早く痛みなどの症状から解放され、ご縁を頂いた患者さんのお役に立てるように、現在も技術向上のため毎月3~5回、研修会や勉強会に参加し治療技術やの質を高めています。






院長の仲山竜一郎は、厚生労働省管轄の国家資格である、「鍼師」「灸師」「柔道整復師」の3つの国家資格を有しています。全部で6年間、基礎医学や専門知識を学んでいます
 
 






完全個室!完全予約制なのでプライバシーも、安心で待ち時間もありません。

また、院内は曜日ごとに場所を分けて拭き掃除も徹底して行っていますので、常に清潔な状態で整体施術をうけて頂けます







口コミが多いので遠方からもたくさん来られます。結果を出し続けているからこそ口コミ・紹介をたくさん頂けていると思っています。

完全予約制なので、お待たせすることなく時間も読みやすいです

院前に駐車場も設けておりますので、お車でもお越しいただけます

一緒に症状改善を目指しましょう。あなたのご来院を心よりお待ちしております。




初回(40分~60分) →検査料2000円+施術料6000円 税込
2回目以降(30分程度)施術料 →6000円 税込

痛みなど症状を改善させることを目的にしていますので、原因を探し出し、症状が改善するために必要なことだけさせていただきます。『長い時間施術してほしい』などの慰安目的の方にはご期待に答えることができませんのでご注意ください。



初期の段階では、腰や臀部に違和感や軽い痛みを感じることが多いので、その段階で早い目に適切な処置や治療をおこなうことで寝込まなければならない程の腰痛になる前に未然に防ぐことができます。

体を冷やさないことと、早い段階での対応を心がけて下さい。


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